医療脱毛

  • HOME>
  • 医療脱毛

医療脱毛

医療脱毛とは

医療用脱毛とは医療機関でしか取り扱いができない、高出力で行う脱毛のことです。例えばレーザーを使用する脱毛は医療行為のため、クリニックや皮膚科など医療機関でのみ実施することができます。

Haruクリニックでは脱毛を行う部位や肌質、毛量、発毛サイクルなどに合わせて最適な機器を使い分け、効率的・効果的な脱毛を実感していただきます。医師が診断した上で施術しますので、肌トラブルやアフターケアについてもご安心ください。

医療脱毛はこんな方におすすめです

・医療機関で安全に脱毛したい

・永久脱毛をしたい

・効果の高い脱毛がしたい

・短い期間で終えたい

医療脱毛の効果

永久脱毛が可能

医療レーザー脱毛は、レーザーが毛の黒い色素(メラニン)に反応することで、毛根にある発毛組織を破壊する仕組みになっています。一度、レーザーによって破壊された発毛組織は復活しないため、脱毛した毛が再生することはありません。

安全性の高い脱毛を実現

医療脱毛は医師による診察を行った上で行い、またアフターケアの態勢も整っているため、安全性の高い脱毛が可能です。

美肌効果が期待できる

医療脱毛では使用する機械の種類によって、しみへの働きかけや代謝アップなど、美肌効果が期待できるものもあります。

医療脱毛のメリット・特徴

確実な脱毛が可能

医療脱毛では強力なレーザーを照射し、毛根の中にある毛乳頭(発毛細胞)という毛を作る組織を破壊します。そのため半永久的に毛が生えてこないことが特徴です。

少ない回数で脱毛できる

医療脱毛で使うレーザーは強力なので、少ない回数で脱毛効果を実感することが可能です。そのためサロン脱毛と比べるとより少ない施術回数で完了し、通う期間も短期間で済むことが一般的です。

脱毛による肌トラブルがあっても安心

医療機関で脱毛を行うと、万一の肌トラブルや体調不良時でも医師がしっかり診察・フォローします。安心して施術を受けていただけるだけでなく、脱毛以外の肌に関するお悩みもご相談いただけます。

医療脱毛の注意点

脱毛前の注意点
自己処理の方法

施術前に自己処理をされる場合は、施術日の1~3日前までにお願いいたします。肌に大きな負担をかける除毛クリームやワックスなどは避け、シェーバーや電気シェーバーをご使用ください。

日焼けを避ける

レーザー脱毛は毛のメラニンへの反応を利用する施術ですが、日焼けをした肌にもメラニンが存在しています。そのため日焼けをした箇所にレーザー脱毛を行うと熱が発生し、ヤケドをする恐れがあります。施術前には日焼けを避けてください。

飲酒を控える

飲酒すると血行が良くなりますが、その一方で脱毛の施術後に炎症が起こる恐れがあるため、脱毛前日の飲酒は避けましょう。

生理中の脱毛

生理中は体調が不安定になりがちで、かつ経血のため施術が難しいという問題もあるため、VIOなど経血が影響する部位によっては施術の延期をご提案する場合があります。

脱毛後の注意点
施術当日の入浴

お湯につかることで身体が温まるため、施術当日の入浴は避けてください。ぬるいシャワーを浴びて、身体を温めないようにしましょう。また、ナイロンのタオルで肌をゴシゴシとこするような洗い方では、施術部位を刺激してしまいます。シミやくすみの原因にもなるため、やわらかいタオルでやさしく丁寧に洗うことを心がけてください。

施術当日の運動

強度に関係なく、施術当日の運動は避けてください。身体が温まることで赤みが強くなる可能性があります。また、汗による肌への刺激によって赤みが強くなる恐れもあるでしょう。運動を日課にしている方も、脱毛後は運動を控えてください。汗をかいた場合は、汗をこまめに拭いたり、身体を保冷剤で冷やしたりしましょう。

飲酒を控える

アルコールは、身体を温めて血流を促す作用があるため、施術当日の飲酒は避けてください。翌日から飲酒は可能ですが、肌の赤みが強いうちは控えたほうがよいでしょう。

日焼けに注意する

脱毛後の肌は、普段と比べて日焼けしやすくなっています。日焼けをした部位は、施術を受けられないため、日焼けしないように紫外線対策をしてください。日焼け止めや日傘、アームカバー、サングラスなど、さまざまなアイテムを活用しましょう。

保湿を心がける

施術後は、乾燥しやすくなっているだけでなく、バリア機能が低下しているため、化粧水や乳液、クリームなどで、施術部位を入念に保湿ケアしてください。